犬の歯磨きグッズを試してみた

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犬 歯磨き

2016年の1月15日に生まれた愛犬のマロン。

今まで3ヶ月に1回くらいのペースで、ペットショップでトリミングをお願いしてきました。

カット、爪切り、耳掃除をメインにお願いしていたのですが、マロンが2歳になったころに

「マロンちゃんに歯石が溜まっていたので、今回はサービスでとっておきました。これからは気を付けてあげてくださいね。」

「ご自宅でも歯磨きできればいいですが、難しい場合はトリミングの時に歯のケアも入れるようにしてくださいね。」

と、トリマーさんにアドバイスをいただきました。毎日ご飯を食べているんだから、人間と同じで やっぱり歯磨きは必要ですよね…。

さっそくペットショップで、人気の犬用の歯磨きグッズ「ロープ」「ぬいぐるみ」「歯磨きシート」の3つを買って帰りました。

ロープでの歯磨きが簡単で効果的

一番簡単だったのは、「ロープ」です。犬の歯がロープの網目の中に食い込み、歯磨き効果があるというもの。引っ張り合いをすることで マロンも遊んでいる気持ちになり、ロープに何度も噛み付いていました。コミュニケーションもとれますし、楽しみながら歯磨きができると思います。

ロープがすぐに用意できない場合は、タオルや清潔な布でもいい気がします。歯磨き効果を得るなら、「繊維が歯と歯の隙間に入り込むもの」「ガシガシと繰り返し噛めるもの」を意識して選べばいいと思います。

ぬいぐるみもおすすめ

次に「ぬいぐるみ」。ぬいぐるみはロープやタオルみたいに引っ張り合いができないので、ボールの代わりに投げて 持ってこさせるようにしました。マロンは室内で飼っているので、ボール投げができません。代わりに ぬいぐるみを投げてみたところ、がっちり くわえて持ってくるようになりました。

お腹を押すと音が鳴るタイプのぬいぐるみなので、興味を示さなくなっても 音で注意を引けます。部屋の中を走り回るので、お散歩代わりの軽い運動にはちょうどいいなぁと思いました。

とは言え、ぬいぐるみはガシガシ噛むのではなく 1回噛んだらそのままなので、ロープに比べたら 歯と布との摩擦が起こりにくく歯磨き効果は少ないのかなぁという感じがしました。(楽しんでいたのでOKですが♩)

歯磨きシートは大失敗…

最後に「歯磨きシート」。私の人差し指に歯磨きシートを巻きつけて、マロンの口に指を入れ 直接マロンの歯を磨くというもの。これは…残念ながら大失敗!

マロンにとって「口の中に指を入れられる」という経験が無いからか、そもそも落ち着きがないからなのか 私の腕の中で大暴れ&指を噛みまくり…。噛まれて私も痛かったので、早々に諦めてしまいました…。

今思えば、歯磨きシート自体に味や香りがついていたのも マロンを驚かせてしまった原因なのかなと思っています。

いずれにしても、マロンの口内にトラブルがあった際に 口の中をチェックするときのためにも もっと子供のころから慣れさせておけばよかったなぁと後悔しています。赤ちゃん犬を飼っている方、ぜひ今からでも試してみて下さいね!早ければ早い方が良いですよ!

ふりかけタイプの歯磨きも!

最近では、「フードに混ぜるだけでOK」という ふりかけタイプの歯磨きも買いましたが、フードの味が変わって 愛犬のマロンが餌を食べなくなったらどうしよう…という不安があります。

ですが、この ふりかけタイプの歯磨きは、歯を丈夫にする目的もあるので 一度試してみたいところです。

歯磨きグッズはほかにも、「犬用歯ブラシ」「歯磨きガム」、水に混ぜるだけでOKの「マウスクリーナー」、歯に塗るだけの「歯磨きジェル」など 幅広い種類が販売されています。

ワンちゃんの好みもあると思うので、いろいろ試して 愛犬が嫌がらないデンタルケア方法を見つけるようにしましょう。